寮食当番
女子寮には食堂があり、夕食 (300円程度) のみ利用することができます。
なお、土曜日、日曜日、祝日、夏季休業期間中及び春季休業期間中はありません。
コメント
夕食のみですが、寮食があります。
基本的におかずのお皿と、お汁、白米の組み合わせです。
栄養士さんが考えたバンランスの取れた食事なので、寮生には助かります。
一人暮らしではついつい外食に頼ってしまいがちでしょうが、夕食がついているのは嬉しい!
味も家庭のご飯という感じ。
学食のご飯よりははるかに美味しいですね。
お汁とご飯のお椀は自分で用意し、自分でよそいます。
食堂には椅子と長机があるのでそこで食べてもいいですし、部屋に持ち帰って食べる人もいます。
ただし、前もって必要な日だけ申請しておくので、申請した日以外は食べることはできません。たまに申請していないのに、食べる人がいたようですが…。
逆に、申請していたけれども時間内に帰ってこられない人がいて、寮食が余る場合があります。余った分は、なんと夜に格安で販売されます♪
余った寮食について、マイクでアナウンスするのは、寮食当番の仕事です。
放送後は、余った寮食を求めて女子寮生が食堂に集まり、人数が多い場合にはじゃんけん大会が開かれます。ここで無事勝ち抜き、ゲットできれば格安で手に入るというわけです。
私はよく余った寮食を買って、冷蔵庫に入れておき、翌日の朝ご飯や昼ご飯に食べていました。まあ、下手をすると、朝・昼・晩と寮食を食べることもありました。
アドバイス
親元を離れるとどうしても食事のバランスが崩れがちになるので、寮食はできるだけ頼むほうが良いでしょう。
300円を節約するなら、余った寮食狙いで、その時間までにお風呂などをすませ、スタンバイしておきましょう!
寮食当番については、二人一組で順番に回ってくるので、忘れないようにしましょう。
神戸の町並み

